沖縄県民が考える沖縄問題

沖縄一括交付金が決定!政府は沖縄の軟化が狙い

21日、野田政権は沖縄関係予算を2900億円とし、その中で約1500億円を使い道の選択肢が広い一括交付金とする方針を発表しました。

 

沖縄は関係予算を3000億円、そして全額一括交付金とするように要望を出していました。

 

それに対し政府は沖縄関係予算を2400億円以上、そしてその内で一括交付金を1000億円にする案を出していましたが沖縄はこれに納得がいかず最終的には21日に発表された予算案となりました。

 

大幅な予算の上積みには普天間基地問題に対する沖縄の軟化を促す狙いがあるとしています。

 

県民としては普天間基地問題に対する軟化として交付金を上積みしていくのではなくて、普天間基地問題に対してのしっかりとした案を出して欲しいと思います。

 

アメリカの顔色をうかがいながら、沖縄県民の顔色をうかがう。それが1番妥協なやり方かもしれませんが、県外に移設すると言ったり、辺野古へ移設すると言ったりとこのままでは意見がころころ変わる政府に対して嫌気がさしてきます。

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